はじめてのGitHub投稿

はじめてのGitHub投稿

Webアプリを作成し、GitHubにデプロイしました。

1. Webアプリ作成

今回は、最低限の機能を実装したTODOリストを作りました。

同一フォルダ内に、以下の3つのファイルを作成しました。

  • index.html
  • style.css
  • script.js

それぞれVSCodeにてコードを記述しました。

コードの内容は、実際にデプロイしたこちらをご参照ください。

2. GitHubアカウント作成

① Gitをダウンロード

Git公式ページよりソフトをダウンロードします。

Gitの初期設定が必要です。
PCのターミナルを起動し、以下のコマンドを入力します。

git config --global user.name "名前"
git config --global user.email "メールアドレス"

いま行った設定を確認するには、以下のコマンドを入力します。

git config --list

② PCの公開鍵を取得

.sshフォルダに何があるか確認します。
ターミナルに以下のコードを入力します。

dir C:\Users\"ユーザ名"\.ssh\

「id_ed25519」と「id_ed25519.pub」があればそれを使えますが、私のPCにはなかったため、新たにSSHキーを作成しました。

SSHキーの作成

ターミナルに以下を入力します。

ssh-keygen -t ed25519 -C "メールアドレス"

※保存場所はデフォルト(C:\Users\music.ssh\id_ed25519)でOKです。
※パスフレーズは空でもOKです(Enter連打でスキップ)。

生成後、.sshフォルダ内に以下が作られます。

  • id_ed25519(秘密鍵)
  • id_ed25519.pub(公開鍵)

ターミナルに以下を入力し、公開鍵の内容を確認します。

type C:\Users\"ユーザ名"\.ssh\id_ed25519.pub

出力された文字列を控えておきます。

③ GitHubアカウント作成

GitHub公式ページにアクセスし、「サインアップ」を押下します。
プロンプトに従って、個人アカウントを作成します。

④ GitとGitHubとを連携

GitHub → Settings → SSH and GPG keys → New SSH key に、②で取得した公開鍵の内容を貼付します。

接続テストを行います。
ターミナルにて以下を入力します。

ssh -T git@github.com

初回は以下が表示されるかもしれません。

The authenticity of host 'github.com (IPアドレス)' can't be established.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no/[fingerprint])?

→「yes」と入力しEnterキーを押下します。

GitHubへの接続が成功すると、以下が表示されます。

Hi ユーザー名! You've successfully authenticated, but GitHub does not provide shell access.

これが出れば、 SSHキーでGitHubに接続できている、ということになります。
次回より、安全に自動ログインが可能になりました。

3.GitHubにてデプロイ

① 新しいリポジトリを作成

GitHubの右上にある「+」→「New repository」を押下します。

リポジトリ名(タイトル)を入力します。

「Choose visibility」にて表示が「Public」になっているか確認します。

今回はREADMEを作成していないため、「Add README」はスルーしました。

入力を終えたら、「Create repositor」ボタンを押下します。

② ファイルをアップロード

新しく作ったリポジトリに、自動で画面遷移されます。

「Add file」→「Upload files」を押下し、1.にて作成した3ファイルをアップロードします。

アップロードが完了したら、「Commit changes」を押下します。

同一リポジトリに、また画面遷移されます。
このサイトが、今回作成したアプリのURLとなります。

4. 所感

始める前は、Webアプリの作成・公開なんて、なんだか仰々しい…!と思っていましたが、初期設定さえ行ってしまえば、わりとあっさりとしていました。

「デプロイ」(公開)という言葉がプログラマっぽくてかっこいいなと思いました。てへ。

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